滑りでお困りでしたら、驚異のグリップ 特許技術の「Hyper V®」で解決‼

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なぜ? Hyper V® が選ばれるのか?

1.耐滑性能実証済みの実力

日進ゴム㈱のワークシューズに使われている「ハイパーVソール」。通常の路面はもちろん、油や水、石鹸水の飛散した路面でも驚く耐滑性能を発揮し、そのグリップ力は通常ラバーソールの2.5倍以上!
確かな実力から多くのメディアにも取り上げられ、近年、釣や各種スポーツ、介護分野、工業/産業用部材にも活躍の場が広がっています。

v1 滑りにくさ従来の2.5倍

2.高い技術力

写真:靴製品

日進ゴムでは15年以上前からノンスリップゴムの研究開発を進めてきました。そこで開発された「ハイパーV技術」、ゴム配合と意匠の組み合わせのみで、世界最高峰の防滑性を実現しています。一般にある、耐滑ゴムはゴム以外の高硬度素材を混入させてグリップさせるものとは違い、グリップ対象物の表面を傷つけることはありません。

※ハイパーVと接地面との間に異物がある場合は結果が異なります。

3.確かな信頼性

最新の測定機器を元に、耐滑性はもちろん、耐摩耗性・引張強度など、各製品の仕様書性能に必要なデータを測定しています。
特にハイパーV製品に関しては、厳密な管理のもと、皆様にお届けしています。

●シューズの耐滑試験について

HyperVシューズの耐滑試験方法は独立行政法人労働安全衛生総合研究所技術指針の定める耐滑性能試験方法、並びにJIS規格T8101が定める耐滑性試験方法に基づき検査しております。

写真:測定

Hyper V® 技術を応用したオリジナル商品の開発が可能

イラスト:頭を抱えた困ったポーズ

標準シートも多くのお客様にご利用いただいておりますが、オリジナルの高耐滑部材製作のご相談も積極的にお受けしています。
例えば、

  • 「立体湾曲部材に滑り止め加工がしたい」
  • 「油まみれの加工部材のチャッキングを作りたい」
  • 「梱包物の自動搬送用ハンドが滑って梱包物が落下する」

などのお困り事が解決できるかもしれません!

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日進ゴムにお任せください!日進ゴムにお任せください!

日進ゴムのワークシューズ以外に、ハイパーVはいろんなところで活躍しています!
例えば、

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浴室/浴槽マット

東プレ(株)

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杖先ゴム

(株)ひまわり

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自走ロボットクローラー部

シンフォニアテクノロジー(株)

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プロ競輪グリップ

アップドラフト

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車いす競技

一般/競技者用

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小型機能部品

20×14㎜

オリジナル商品の開発

日進ゴム㈱環境事業部では、最適な設計・最適な性能・最適な品質で、お客様のご要望に完全受注でお応えする、高耐滑ゴムの製造加工が可能です。
その高耐滑製品は、各種介護福祉用品から工業用・産業用機械、重要部品の一部にも使われています。

  1. お問い合わせ

    用途・仕様など

    お客様のお困りごとをお聞きします。

    → ↓
  2. 書類作成

    契約書・見積など

    概算見積もりなどをご提示します。

    → ↓
  3. 設計・試作

    仕様書作成・試験・評価

    設計をはじめ、試作品を製作します。

    → ↓
  4. 納品

    梱包・出荷など

    ご要望通りの製品をお届けします。

Hyper V® シートは、簡単に高耐滑性能を実感いただけます

高い耐摩耗性

イラスト:滑って転びそうになる作業員

もともと履物用ソールのゴム配合ですので、耐摩耗性は一般シートに比べ、すり減り難くなっています。
「高耐滑シート=直ぐにすり減る」ではないので、安心してご使用いただけます。

安定した耐滑性

グラフ:動摩擦曲線

スリップの大きな要因として、静摩擦から動摩擦に移行する際の変動差が大きいと、スリップなどが起こると考えられています。その点、ハイパーVは静摩擦から動摩擦への移行がスムーズに行われており、急激な変動差がないため、スリップなどを未然に防ぐことができます。

※ハイパーVは、大きく滑る条件化において、完全に物体を停止させるものではなく、徐々に物体が動く(スムーズに摩擦抵抗が移行する)とご理解ください

Hyper V®標準シート特性

すべり抵抗係数の測定

※下記数値は測定値であり、保証値ではありません。

表は横にスクロールできます。

状態 動摩擦係数
ハイパーVシート ゴム無地シート
PX-7(11mmタイプ) PX-10(6mmタイプ)
ドライ 0.98 0.98 0.76
ウエット(水) 0.84 0.84 0.42
ウエット(グリセリン 0.44 0.47 0.03

●HyperVシートの耐滑試験について

写真:耐滑試験

SUS板上で50mm×60mmの試験片に対して垂直に200Nの荷重(W)をかけた状態でスライドさせ、試験片が動き始める際の抵抗係数(静摩擦係数)と動いている試験片の平均抵抗係数(動摩擦係数)を測定。

摩擦係数=摩擦力/荷重 にて表しています。

耐滑試験の簡易説明図

図

ゴム基本特性

  耐油 非耐油
引張り強さ(Mpa) 15.0 17.0
伸び(%) 580 670
硬さ(JIS-A) 60 45
比重 1.14 1.04

Hyper V®標準シート規格

(寸法・硬度は代表値となっており、規格値ではありません)

表は横にスクロールできます。

品名 Vパターン 材質/特性 硬度(JIS-A)
PX-7T V幅 11mm 合成ゴム(NBR)系
耐油性
60 アメ
PX-10T V幅  6mm

表は横にスクロールできます。

品名 Vパターン 材質/特性 硬度(JIS-A)
PX-7H V幅 11mm 天然ゴム(SBR)系
非耐油性
45 黒 
PX-10H V幅  6mm

表は横にスクロールできます。

寸法 単位 PX-7 PX-10
耐油 非耐油 耐油 非耐油
A mm 645 645 270 270
B mm 325 325 270 270
T mm 4 4 1.3~3.5(0.5単位) 1.3~3.5(0.5単位)
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<PX-7H 11mm 黒>

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<PX-10T 6mm アメ>

裁断・穴加工、シート色の変更など対応が可能です。詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

材料としてHyperVをシート状で販売しております。

商品についての問い合わせ先


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